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パッケージングプラント事業       メカトロシステム事業

下記に記述しました内容は、資料作成時点の当社の将来に関する見通しおよび計画に基づく予測が含まれております。経済情勢の変動により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。

1.パッケージングプラント事業


(1)ボトリングシステム製品国内市場のシェア約60%維持を目標
ボトリングシステムの国内トップメーカーとして永年培った実績とノウハウを活かし、ボトリングシステム製品国内市場のシェア約60%の維持を今後とも目指してまいります。
▲高速ボトリングシステム
(2)海外向けローコスト製品の開発
アジア地域でドイツ、イタリアなどの欧州勢に勝てる機能・性能・コストの製品づくりを行うため、機械構造の簡素化、部品点数の削減などを図るプロジェクトを推進中であります。
(3)製薬業界の新規ユーザーの開拓
製薬業界向け液剤、固形剤、粉体の充填包装ラインの引き合いが活発化していることから、2003年6月期のドリンク剤を除く「医家向け」製薬設備システムの売上高は、中期経営計画の最終年度である2005年6月期の売上高目標の55億円を前倒しで達成し、57億円となりました。今後も技術開発による製品の品揃えと新規ユーザーの開拓を積極的に行ってまいります。
▲バイアル用粉体充填システム
(4) 包装機械・食品機械への展開
検査機、包装機、ラベラの各製品ビジネスの再構築を図るため、検査機では空びん検査機、実びん検査機などの3機種を対象として競争力のある製品開発を行い、100%の内製化を目指します。包装機では、乳業業界向けとして2003年10月にプリンやヨーグルトなどを充填するカップ充填シールシステムを商品化して市場に投入しました。また、製函機、封函機、カートナなどを対象に機能の見直しとコスト削減を行い、リニューアル化を図ります。ラベラでは、競合メーカーに対抗できる新製品の開発と機種の品揃えを図ります。
▲カップ充填シールシステム


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