
1931年に石川県金沢市で創業以来、澁谷工業は機械システムの設計・製造を起点に、時代や産業の変化と向き合いながら歩みを重ねてきました。
充填システムを中心に事業基盤を確立。そこで培った技術を半導体分野、医療分野へと展開し、さらに、飲料・製薬分野での無菌技術と包装分野でのハンドリング技術を融合し、再生医療分野へと進出しました。そして、飲料を含めた無菌充填システムに革新をもたらしながら、プラント全体を構築するトータルエンジニアリングへと活動を広げています。
これからもお客さまの声に真摯に向き合い、その発展とともに技術と価値を高め続ける「共進化」をビジョンに、次の時代のものづくりに挑みます。社会にとって「なくてはならないもの」と「あって欲しいもの」をつくり続けます。

高い無菌レベルが求められる低酸性飲料や、製薬・再生医療の製造現場。澁谷工業のシステムは、滅菌や充填・キャッピングなどの工程全体を1つの無菌システムとして構築することができるため、長時間の連続稼働を実現します。
無菌を維持するためのヒューマンリソースを激減させ、工場の生産性を向上します。

澁谷工業は、装置単体の納入のみならず、プラント全体の設計を担当させていただきます。
すでに運用しているものや、他社の機械も含めたレイアウト設計、制御、据付、立ち上げまでをワンストップで対応。幅広い知見と技術力をもとにしたトータルエンジニアリングの力で、お客さまの製造現場の最適解をご提案いたします。

澁谷工業の技術開発は、お客さまの「こうしたい」という声から始まります。それが今までにない技術だったとしても、お客さまと伴走しながら、必要であれば技術そのものを生み出します。
徹底したユーザーインの姿勢で、お客さまのニーズを実現していきます。

澁谷工業の高度な技術力と、お客さまのニーズを実現する力は、世界各国からも高い評価を受け、106ヶ国へ澁谷工業のシステムは納入されています。
金沢から世界のSHIBUYAへ。世界からも信頼されるブランドとして、海外展開も含めた事業拡大を目指しています。

「共進化」、それは永い生命の歴史が生み出した驚異の能力です。
厳しい環境に適応し次の世代へと命を繋ぐ為、共存する種同士がお互いを刺激し合い、よりスピーディにダイナミックな進化を実現します。
SHIBUYAも、大切なお客様の夢を叶えたい、少しでも社会に役立つものを作りたいという思いのもと、日々喜んで働き、感謝し、そしてやり抜くことでお客様と共に進化してきました。
世界トップクラスの無菌充填技術によるボトリングシステムをはじめとした、数多くの業界初の技術を生み出した実績に満足せず、積極的なM&AやAIなどの最新技術を持ったパートナーとの協業を通して、より広い世界へ、そして更なる高みを目指します。


2025年6月時点

(2000年~2024年納入)
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