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コラム
Sep. 2024

「環境経営」を次なるステージへ。津幡工場への太陽光発電導入と、主要拠点へのさらなる拡大計画を始動。

  • 飲料・日用品・化学品
  • 農業・食品加工

再エネ活用をグループ全体へ。能美ハイテクプラントへの導入計画も進行中。

澁谷工業は、サステナビリティ基本方針に基づき、再生可能エネルギーの活用を加速させています。昨年5月のシブヤパッケージングシステム(株)に続き、本年8月より津幡工場でも太陽光発電設備の稼働を開始しました。 本設備により、津幡工場で使用する総電力量の約36%をカーボンフリー電力で賄い、年間約273トンのCO2削減を見込んでいます。さらに、2025年には能美ハイテクプラントへの設置も計画しており、主要な製造拠点から「環境にやさしい社会」の実現を強力に推進していきます。