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コラム
Sep. 2025

シブヤグループ3か所目の導入。能美ハイテクプラントで太陽光発電設備が稼働開始。

  • 飲料・日用品・化学品
  • 工作加工

「環境にやさしい社会」を能美から。年間257トンのCO2削減を実現。

澁谷工業は、サステナビリティ基本方針に基づき、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しています。2025年9月4日より、能美ハイテクプラントの組立工場屋根にて太陽光発電設備の稼働を開始しました。設置面積2,766㎡に及ぶ1,024枚のパネルにより、年間で約501MWh(一般家庭約150世帯分相当)の電力を創出。これにより年間約257トンのCO2削減を見込んでおり、主要な生産拠点からカーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。

グループ全体で加速する脱炭素への歩み。持続可能なものづくり体制を確立。

今回の能美ハイテクプラントへの導入は、シブヤパッケージングシステム(株)本社工場、津幡工場に続くグループ3か所目の大規模プロジェクトです。私たちは、単に高品質な機械を創るだけでなく、その製造プロセスにおいても地球環境への負荷を低減することが企業の使命であると考えています。今後も全ての事業活動において、省エネルギーや省資源への取り組みを徹底し、次世代に豊かな地球を残すための「環境にやさしいものづくり」をグローバルに発信し続けます。