
澁谷工業では、社員全員の目標をキャッチアップし、確実に進化を続けていけるように、勤続年数や職能に合わせた教育・研修制度を用意しています。
社員として必要な知識やビジネスマナー、安全衛生など、多岐に亘る内容の講義・実習があります。新しく始まる社会人としてのスタートをサポートします。
社内各技術部門や生産部門、外部機関での実習を通して設計者として必要な技術を修得します。併せて、配属志望先部門を検討する際に材料となるもので、その後の技術者としての大きな糧となるものです。
入社からの社会人生活を振り返り、ビジネスマナーなどを再確認します。その他、職場での問題解決手法を学びます。同期入社した仲間と再会し、交流を深める機会ともなっています。
ある程度、会社や仕事に慣れてきた頃に今後の中堅社員としての活躍を見据え、自身の役割を再確認するとともに、必要な業務スキルの実習を行います。成長した同期入社の姿をみて、お互いに刺激を受ける機会となっています。
各職場で中核的な存在である「中堅社員」として、経験・能力を棚卸し、それを基に今後のキャリア像を描き、具体的な行動目標設定まで行います。キャリア開発を通じ、職場での活躍に向けた自律的な成長へ動機づけをします。
初めて役職に就くことで、職場のリーダー的ポジションになります。その際の役割への理解を通して、メンバーへの動機づけの重要性を理解します。今後のキャリアを見据えて、自身やメンバーの特性への視点も学びます。
課長代理相当や部長代理相当職に就いた際に、職務上の課題設定や組織開発の手法修得を図ります。併せて、職場のメンバーやキーパーソンへの接し方も学びます。