SHIBUYAの競争優位性

当社は、創立以来「カスタマー・ファースト」を貫き、人々の生活に必要不可欠な業界の製造システムを開発・販売してきました。培われた技術の応用展開と新たに開発した技術との融合によって新しい分野にチャレンジし、環境と社会に貢献することに努めています。

コア技術を応用し異分野へ展開

ボトリング・無菌技術を
「コア技術」としたイノベーションを
他の事業分野へ拡大

継続的なイノベーションの徹底

  • 一升瓶の洗浄から多品種兼用のボトリングシステムへ展開
  • 無菌充填システムは事業の最大の柱

応用開発で新たな分野へ進出

  • ビール業界のレーザマーキングからレーザ加工分野・半導体業界・医療機器へ進出
  • 滅菌・無菌維持・検証技術を基盤とした製薬用アイソレータは再生医療へ進化

市場ニーズや共同研究からも新開発にチャレンジ

  • 顧客との対話や積極的な産官学連携から常に「ダントツ製品」開発をめざし、新市場・新事業へ挑戦

顧客に直結した営業・サービス体制

デジタル化・DXを活用したものづくり

社内DX ボトリングラインにおけるスマートライン・ファクトリーの提供

  • 顧客システムに直結したトータル管理/制御システムを提供
  • ロボットオペレーションシステムによる設備、ロボット、自立走行搬送ロボットなどの統合制御を実現
  • サービスサポートのDX、デジタル化

社内DX バーチャルエンジニアリング活用による生産性の向上

  • 3Dデータを活用したバーチャルエンジニアリングを全面的に採用
  • バーチャルエンジニアリング・CAE(Computer Aided Engineering)によるフロントローディングの推進
  • 生成AIの有効活用

社内DX 一気通貫ものづくりDXプロジェクトを発足

  • 社長を筆頭に、管理・営業・生産部門から全社横断的に編成
  • 「見積→受注→計画→調達→設計→製作→納入→メンテナンス」連携のDX
  • 2026年6月までに構築システム導入費 約3億円

社内DX 人財確保と育成

  • インド理工系トップクラスNITTE大学と提携し、プログラミングやデータサイエンスなどを修得した新卒10名を採用
  • 産学官連携教育プログラムと共同開発によるDXおよびグローバル人財育成プログラムの推進

シブヤ独自の経営管理体制

  • 「その都度仕様内容により製品自体が変化する」受注生産型事業に対応した独自の管理手法
  • 長年の歴史の中で受注生産のための「予実」原価管理を何度も見直し磨かれた実績
  • 新製品・新事業やM&A後の新子会社へも「シブヤ流」の管理方法を適用

一般的な個別受注生産管理

  • 一定規格の見込み生産が困難
  • 納期だけ優先しコスト管理が不足
  • 実績コストの原因分析が不十分

オーダーメイド予実原価管理

  • 受注時の予定原価内で製品の実績原価と品質を作り込む
    • 受注価格をもとに適正な利益を確保し、目標達成するコストでの組織横断的な製品づくり
  • 個々の製品コストを個別製番で正確
    • 変動費率管理や社内取引価格制度、および原価企画としてのCD(コスト破壊)によるコストコントロール

M&A実行後の新子会社へ展開

  • SSD(部門内の小集団改善活動)
  • 目標経営管理(管理職の利益計画管理)

の両輪で着実に利益を創出できる体質へ

M&Aによる業容拡大

  • M&Aを通じた新しい領域への参入により、新技術や新市場を獲得しコア技術とのシナジーを生み出してきた

グローバル・ネットワーク