世界では水が不足している地域があり、国連環境計画は、今後、一部の地域で水不足がさらに深刻になると予測しています。シブヤは、世界での水不足への取り組みはボトリングメーカーである我々も取り組むべき重要な課題と認識しています。シブヤは水リスク評価を行うとともに、取水量の削減や水のリサイクル利用の徹底、排水の浄化処理と水質管理の徹底など、水資源の保全に向けた技術の研鑽に積極的に取り組んでいます。また、水は極限までリサイクルすることに取り組んでおり、最終的に排水される水についても適正な処理を行い、水質汚濁物質に関する規制値を遵守し、水質分析により確認しています。また、世界的に水資源の保護がうたわれる中、シブヤグループにおいては一部の事業所において、敷地内の貯水槽に雨水をためて、再利用しています。