当社グループにおける様々なリスクについて、目的および機能別に各種リスク管理委員会を設置しております。
取締役社長を本部長とし、事業活動遂行上脅威となる予測困難な事態(国内および海外で発生する戦争、テロおよび大震災などの大災害)に対応するため、取締役社長を本部長とする危機管理緊急対策本部を設置しております。当社グループに危機が発生したと判断したときは、機動的に執行体制を整備することとしております。
また、当社は、事業活動上、通常予測可能なリスクに関しては、内部統制、製品・技術情報、経営情報、安全関連の目的および機能別に、法務委員会、機密情報管理委員会、債権管理委員会、自然災害対策委員会等の各種リスク管理委員会を設置し、取締役ならびに従業員が各種法令、当社定款および規程類を遵守することの徹底を図るとともに、リスク管理体制の強化にも取り組むなど内部統制システムの充実に努めております。
澁谷工業株式会社(またはシブヤグループ)(以下、当社/当グループ)は、お客様や取引先からお預かりした、または当社の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき、情報セキュリティの維持・強化と継続的な改善に取り組みます。
当社は、事業活動上通常予測可能なリスクに関しては、技術・情報・災害等を所管するいくつかの委員会を適宜設け、当社およびグループ各社のリスクの予防と、発生時の対応に当たることとしております。
一方、事業活動遂行上脅威となる予測困難な事態(国内および海外で発生する戦争、テロおよび大地震などの大災害)に対しては、取締役社長を本部長とする当社およびグループ各社のリスク管理を担当する危機管理緊急対策本部を設置しております。
2024年1月1日に発生した能登半島地震に際しては、地震当日から社長が陣頭指揮にあたり、関係部門の役員を招集し対応についての指示を行いました。
その結果、取引先の地元ゼネコンや設備業者の協力を得て、建屋の応急復旧工事、空調の修理等を迅速に行い、同年1月4日の会社の仕事始めには、ほぼ通常通りの操業にこぎつけることができました。