固液混合・分散システム
プロセス設計
安定したスラリー品質は、装置ではなく工程全体で決まります。
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STEP 01
前処理
- 解砕・脱気
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STEP 02
原料供給
- 定量粉体フィーダ
- 定量送液
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STEP 03
混合・分散
- 固液混合分散
- インライン連続
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STEP 04
脱泡
- 真空・減圧
- 気泡除去
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STEP 05
移送
- ポンプ・配管
- システム設計
分散機の性能だけを上げても、粉体供給・前処理・移送の条件が不適切であれば、分散工程は安定しません。澁谷工業は、上流から下流までの工程全体を一貫して設計・最適化することで、工程課題の根本原因を解消します。
分散工程の課題は、工程全体の設計で解決
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ダマ・凝集が起きる前処理工程の最適化・投入条件設計・液中分散導入で根本解消 -
沈降・分離する粒度均一化・連続分散設計・移送条件最適化で安定化 -
再現性が取れないインライン連続処理で全粒子に均一な処理履歴を付与し、品質のばらつきを低減 -
高粘度で混ざらない高粘度対応インライン分散機・温度制御設計・短時間処理で解決 -
分散ムラがあるインライン連続処理で均一せん断。バッチの場所依存ムラを排除 -
ラボと量産で差が出るラボから量産まで同一条件で処理できる設計で、スケールアップ時の品質変動を抑制 -
連続処理へ移行したいバッチからインライン連続式へ置き換え、処理履歴を均一化して生産性と品質の安定を両立 -
ビーズミルの前処理を効率化したい予備分散・粗分散をインラインで行い、ビーズミルの負荷とパス回数を低減
これらの課題の多くは、単一の装置ではなく工程設計に原因があります。澁谷工業は、前処理から移送までを一貫して見直すことで、根本からの解決をご提案します。
シブヤが選ばれる理由
お役立ち情報
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- 「粉体投入でダマができる理由 フィッシュアイ現象のメカニズム」
- 「分散エネルギーとは何か?品質を左右する重要指標の考え方」




