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フリップチップボンダ
DB258

プロセス開発・少量生産機/開発向けベストセラー/精度:±2µm

フリップチップボンダ DB258

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様々な実験や開発、少量生産に適した高精度フリップチップボンダです。ボンディング時の多段階荷重制御や位置制御、4段階の温度昇温制御に加え、豊富なオプションにより、目的別に最適の開発が行えます。

特徴

  • 高精度ボンディング ±2µm(3σ)
  • 自動キャリブレーション機構により経時的な位置変化をキャンセルし精度を安定させます
  • パラメトリックシーケンス制御により荷重、温度と各々のタイミングを容易にプログラミング制御可能
  • 高荷重から低荷重まで幅広いレンジに対応 、 また荷重フィードバック方式により高精度荷重制御を実現
  • ティーチング方式による容易な新品種登録
  • 各種工法に対応できる豊富な機能を標準装備

自動キャリブレーション

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キャリブレーション機構では、画像処理位置決めに用いられるカメラの相対位置ズレ量を検出し、それを実装時の位置決めにフィードバックすることで、位置精度の安定を図ります。
画像処理位置決めでは、カメラ自体の位置が移動すると実装位置も移動てしまい位置精度の安定が保てなくなります。カメラは固定され一定位置にあるように見えますが、加熱機構の利用や環境温度の変化による装置の収縮などにより経時的に位置が変化しています。
キャリブレーション機構では、この経時的位置変化を吸収して実装位置精度の安定を図ります。
実際の動作としては、まず同一ターゲットマークにトップカメラとボトムカメラで同時にパターンマッチングを行います。それによって、それぞれのカメラのターゲットマークからの位置差分を検出します。この差分を実装時の位置決めにフィードバックすることでカメラ位置の移動分が吸収されます。

オプション

  • ペースト転写
  • 超音波接合ユニット
  • ディスペンサ
  • N²ホットパージ
  • 微小チップ(□1mm未満)
  • レーザ接合ヘッド
  • 基板ステージパルスヒータ 他

仕様

型式 DB258
適合品種 Memory / logic / analog device / Optical modul /LED/ etc.
基板サイズ Max. □180mm
チップサイズ □1mm~20mm
チップ供給方式 トレイ供給
チップ加熱方式 パルスヒート
基板加熱方式 コンスタントヒート
ボンディング荷重 低荷重仕様:Max. 49N、高荷重仕様:Max. 490N
ボンディング精度 ±2µm(3σ)
装置寸法 1000(L)×1100(W)×1845(H)mm
装置質量 1100kg
製品に関するお問い合わせ
澁谷工業株式会社
メカトロ統轄本部 精機本部
〒920-0054 金沢市若宮2-232 TEL 076-262-2201 FAX 076-262-2210